アジアン家具のお手入れ法

ヒヤシンス素材とは・・・・

川や淡水湖などの流れの少ない水面に浮かんで生育する、ミズアオイ科の水草。
乾燥させた茎の部分が、家具の素材として使われます。アジアン家具を代表する素材のひとつです。

日常のお手入れ

日常のお手入れ

ふだんのお手入れは、から拭きで十分。家族が頻繁に触れる座面や背もたれ、肘掛け部分を中心に、やわらかい布で拭きましょう。

ホコリやゴミが気になる場合

ホコリやゴミが気になる場合

家具のデザインによっては、ホコリがたまりやすい場所もありますので、気づいた時に、ハタキやブラシのついたノズルつきの掃除機でやさしくなでるように吸ってあげましょう。

飲み物など液体をこぼした場合

日常のお手入れ

お酒やジュースなど水以外の液体をこぼしてしまった時は、すぐにやわらかい布で拭きとるのがポイント。
べたつきが気になる場合は、消毒用アルコールや薄めた中性洗剤を布に含ませてふき取り、仕上げに乾いたやわらかい布でから拭きします。しばらくは窓を開けるなど、通気をよくして乾かしましょう。

編み目がほつれてしまった場合

編み目がほつれてしまった場合

基本は丈夫な素材ですが、万が一物をぶつけたり、ペットにかじられたりして、編み目がほつれてしまった場合は軽度であれば木工用ボンドでメンテナンスが可能。指に少量の木工用ボンドを取り、ほつれた部分に薄くのばします。
また、色落ちした部分は同色の水性ペンで色つけをして、上から木工用ボンドを薄くのばしてコーティングするといいでしょう。

バンブー&ウッド素材とは・・・

温熱帯地域に広く分布するイネ科の植物「バンブー(竹)」。
気品のある節目が魅力の人気の素材です。そのほかウッド素材は、硬質で高級感のあるウォールナットやチーク、ラバーウッド材などがあります。

日常のお手入れ

日常のお手入れ

頻繁に使うテーブルまわりは固く絞った台フキンで拭くことが基本。こびりついた汚れがあったら、お湯拭きにするといいでしょう。

ヒビが入ってしまった場合

ヒビが入ってしまった場合

天然素材の家具は、まれにヒビや割れが生じる場合も・・・・・。
軽度な場合は、すき間に市販の補修材を詰めて、同色の家具補修用ペンで色付けするといいでしょう。

部屋の乾燥が気になる場合

部屋の乾燥が気になる場合

乾燥が気になる時期は、家具の周辺に加湿器を設置するといいでしょう。またエアコンの風が直接当たりにくい場所に家具を設定するのも得策です、

塗装がはがれてしまった場合

塗装がはがれてしまった場合

家具の脚や天板などの軽度な塗装のはがれやキズは、水性絵具やホームセンターなどで簡単に入手できる家具用補修ペンで色つけするといいでしょう。

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